Since '95.11.11. 最終更新日時:2011/11/17

コンパクトカーって、主観で選ぶもんぢゃなくて?

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なにやら、坂道発進時一瞬下がるというのを、今頃気付いたんかぃ、って感じで口コミサイトとかで取り上げられてたりする。ふつーに考えたら、エンジン止まってんねんから、坂道やなくても、そのままブレーキ解除したら、後ろにも動くんぢゃねぇの? って想像できるでしょ?
あ、FIT HYBRIDに限らず、アイドリングストップする車をレンタカーする時、気ぃつけた方が良いですよ。
なぜなら、ワタクシ、普通坂道発進でしょ、という所は当然ですが、坂になってるな、と思える信号待ちだったらサイドを引くのを、一応、免許取得以来徹底しています。が、インサイトに初めて乗って、アイドリングストップの掛かり方が、いまいちわからんかった時、どう見ても坂道発進する程でもない線路越えのちょっとした坂で、一時停止でアイドリングストップして、発進時落ちていったのには、ちょいビビリました。
そんな経験があったから、CR-Zに試乗した時、ヒルスタートアシストが搭載されている、というのを試したくて、わざわざ橋の向こうが信号、というところに行ってみて、見事上り途中で停車。アイドリングストップも掛かって、サイドを引かない、という暴挙。
結果は、余裕を持って、一切落ちること無く、登っていきました。これだけで、CR-Z買おか、と思っても良いぐらい。
それが、最後の最後まで、CR-Zと悩んだ、一つの点ではあります。
これが、ちょうど契約するかして直後か、ぐらいに、FIT HYBRIDでナビプレミアムセレクションには、ヒルスタートアシストがこっそり搭載されている、というのを、相方が「どこかで書いてあるのを見た」と。
それは、ナビプレミアムセレクションにして、正解だったw
実際、購入後、近所の橋越えの微妙な坂で、一時停止してみて、アイドリングストップをかけて、試してみましたが、発進する時には、確実にヒルスタートアシストが効いていました。
いやー、良い買い物でしたね。


で、一応、タイトルに沿った、本題。
ヴィッツが新型で、アイドリングストップとCVTだけで、10/15モードで、40km/Lになるだとか、リーフの技術を持ってくれば、日産のハイブリッドが出てきたらIMAは終わりだとか、正直どーでもいい。10/15の燃費なんか、ほとんど目安にならんって。
あと、プリウスの電気走行が、危ないから、余計な電気走り時音、なんか作るハメになってるんでしょーが。あんな恥ずいもん、付けれるかぃ。
ヴィッツの初代は、かわいげがあったけど、2代目以降、顔(正面から見て)が、ブサイクやねん。
ついでに、こないだ出た新型、もぉ、形にヴィッツのカケラも無いやんけ。ちゃう車種にしてまえ。
免許取ってから、常に“燃費のトヨタ、性能のホンダ、走りのマツダ”と見て、いろいろレンタカーで試してみた。実家は、スプリンター・コルサ・オーパa と、ずっとトヨタ車やし。
でも、トヨタはイストとプリウスで、候補から消えました。イストは、運転席からの視界が悪すぎる。フレームの位置、設計ミスしたんか? と思うぐらい。プリウスは、リアのウィンドウが狭すぎて、バックミラーで後方確認ができねーぢゃねーかよっ、ということで論外。
マツダは、いまいち周りにユーザが居なくて、コアな意見が全然聴けなかったので、Macならやってきたけど、車まで自分が先人になるのは無理、と思って無くなりました。
それ以外に、ホンダへ惹かれたのは、7年ほど前にあったモーターショウで、ほんのわずか、文字列だけで紹介されていた“FITでハイブリッド化を目指します”という内容の文章がきっかけ。
ホントに、あのデザインを踏襲して、ハイブリッドにできるのか? と。
そして、FITという車種に、そもそも決めようかと思えたのは、2008年に、北海道へ旅行に行った際、別に指定したわけではないけど、4日間の北海道内全行程に乗ったレンタカーが、イエローのFITで、スカイルーフ仕様になった車だったこと。
仕様も良かったが、1日200km超えの運転を4日間、という初めての試みだったにも関わらず、最終日ほぼ予定通りに札幌駅前に到着した時に、「まだ、この先も車で行ってみていーっすか?」と思えるぐらい、乗り心地・運転し心地が、良かったのが、決定打だった。
それ以来、レンタカーは、できればホンダ指定でFITか悪くてもLIFE。もしくは、ハイブリッドクラスでインサイト指定で乗るようになった。
でも、CR-Zは最後まで悩みました。ハイブリッドのくせにMTだとぉ? と。せっかくMT免許持ちなのに、ほとんどMTに乗っていない現実。レンタカーだからしゃーないけど、買うならMT、というのは、ほぼ決めていた。
だから、FITもMTしか見てなかったし、ヴィッツが候補から落ちたもう一つは、MTの仕様がいまいちだったこともある。
でも、独りで乗るわけでもなし、相方と二人で出かけることが多いにしても、他にダチを乗せることも、そりゃー多々ある。というか、むしろ、よく行くライブでライブアフターに、“ちーむ埼玉”と言って、某氏を自宅まで送ることが多いからには、車入手したら100%“ちーむ埼玉”ぢゃん、4人は乗れんとイカンだろ、と。
明らかに、遊び車です、とか、業務用です、という時には、それなりの条件やこだわりを持って買うだろうけど、コンパクトカークラス、って、生活だったり、スポーツカーとか無理やけどコレなら乗りたい、とか、そういうのを実現してくれるクラス、なんぢゃないかなぁ、と思ったわけ。
費用的にも、ね。
あ、インサイトが候補から落ちたのは、先のアイドリングストップの掛かり方が、いまいちハッキリせんことと、燃費のためにくさび形にしたのは重々理解できますが、シートの座面が低すぎて、乗り降りに支障がでます、特に家の車庫では…、ということからでした。
屋根は低くて拭きやすいし、リアのウィンドウが分裂してても、プリウスほど見辛くない、というのは、非常に良かったんですが…。
そして、価格的には、FITでナビプレミアムセレクションを選択しても、インサイトと大差無いこと。同じく、CR-Zもミニマムでいけば、大差無い。だから逆に、FITなら最上位のエディションに乗れる、というのは、満足度として得られるんぢゃなかろーか、と思ったわけ。
そんな、超主観のみ、で買うから、あんまり乗ったレポートとか、書かれないんだろーなー、と思ったので、ちょいと書いてみました。

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