社員旅行でも社員は「教育」できる | 時評コラム | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉
このようなことは、大手企業だけのことだ。
旅行に行くような暇と金があるんやったら客先に行けよ、ぐらい切羽詰まってる状況で、旅行なんか行っても楽しいわけがない。
ましてや、毎年毎年、同じ所に行って、スケジュールもほとんど同じ。3年も行けばもういいでしょ。
こんなのは、別に時期を決めて行くんじゃなくて、多少大きなプロジェクトが終わったら、1日2日の有給休暇をくれてる方が、よっぽど経済に貢献する、休暇の使い方をしてくれますよ。
正直、このような思考は、私にとっては老害と感じるし、経営者の妄想だと感じる。
ついでに、酒を飲めばアイデアがひらめく、とでも信じてるのかどうか知りませんけど、そもそも日本人の20%程度が、アルコールを分解できない種族だということをわかってのことなのかね?
酒は嗜好品であって、酒の席で仕事の話なんざしたくねぇわけですよ。ましてや、酒を飲むことでしかコミュニケーションが取れないようなのは、コミュニケーションを取ってるわけではないでしょ。
じゃぁ、あんたらは、酒の席での話・行動を、全部覚えてるのかよ? どんだけ仕事に活かしたんな? って話でしょ。
